開発者ポリシー — Twitter Developers

Developer terms

開発者ポリシー

開発者ポリシー

開発者ポリシー

発効日:2017年11月3日

開発者契約に加え、本開発者ポリシー (以下、「本ポリシー」といいます) は、Twitterのアプリケーション、サービス、ウェブサイト、ウェブページ、およびコンテンツのエコシステム(以下、「Twitterサービス」といいます)に関与する開発者向けのルールとガイドラインを提供するものです。コンテンツには、https://support.twitter.com/articles/20172501に記載されている当社のその他の対象サービスを通じて提供されるコンテンツが含まれます。本ポリシーに対する違反も開発者契約に対する違反と見なされます。本ポリシーで使用されている太字の定義語の意味については、「定義」をご覧ください。本ポリシーは随時、予告なく変更される場合があります。最新情報についてはこちらをご確認ください。

I. 指針

A. いくつかの重要なポイント

  1. APIキーまたはその他のアクセス資格情報は非公開とし、許可されている方法のみで使用してください。
  2. ユーザーコンテンツの表示および取扱いの方法についての要件に従ってください。
  3. アプリケーションで100万を超えるユーザートークンが必要な場合、追加条件が適用される可能性があるため、Twitter APIへのアクセスについてお問い合わせいただく必要があります。
  4. Twitterは、Twitterサービスの改善、商用利用の調査、および本ポリシーの遵守状況確認のため開発者のTwitter APIの利用を監視できるものとします。
  5. 本ポリシーに違反していると判断する場合には、Twitterは、Twitter APIへのアクセスを凍結または取り消す場合があることにご注意ください。アカウントが凍結された場合は、追加のAPIトークンを申請または登録せずに、お問い合わせください。

B. Twitterの商品の完全性を保つ

  1. 表示要件TwitterルールおよびPeriscopeコミュニティガイドラインに従ってください。開発者のサービスがユーザーのTwitterルールまたはPeriscopeコミュニティガイドラインの違反を促進または誘引している場合には、開発者は不正利用を防ぐ方法を見つけ出す必要があり、そうしない場合、Twitterは開発者のTwitter APIへのアクセスを凍結または停止できるものとします。ガイダンスについては「不正利用防止と安全性」をご覧ください。
  2. 開発者のサービスがTwitterユーザー名を含むコンテンツをTwitterに送信する場合には、正しいTwitterユーザー名 (以下、「@ユーザー名」といいます) を送信してください。
  3. コンテンツの一部を変更、翻訳、削除しないでください。
  4. コンテンツとTwitter APIの機能を維持してください。埋め込みツイート埋め込みタイムラインのコンテンツを含むTwitterやTwitter APIの機能を妨害、遮断、中断、フィルタリング、または無効化しないでください。
  5. 本ポリシー、開発者サイト、もしくはTwitterからの通知で許可されているアクセス、呼び出し、共有、プライバシー設定、または使用の制限を超えたり回避したりしないでください。
  6. コンテンツとTwitter APIの財産権に関する固有の表示やマークを削除したり変更したりしないでください。
  7. ツイートまたはPeriscope配信動画の一部である場合を除き、コンテンツに含まれている位置情報やその他の地理情報を集計、キャッシュ、または保存しないでください (また、第三者にも許可しないでください)。位置情報または地理情報を独自の用途に使用することは禁止されています。

C. ユーザーの管理とプライバシーを尊重する

  1. 次のいずれかを行う前にはユーザーの明示的な同意を得てください。
    1. ユーザーの代わりに何らかのアクションを行うこと (コンテンツの投稿、他のユーザーのフォロー/フォロー解除、プロフィール情報の変更、Periscope配信動画の開始、ユーザーのツイートへのハッシュタグなどその他のデータの追加など)。開発者のサービスを介したユーザー認証は、ユーザーの同意とは見なされません。
    2. Twitter APIまたはその他のTwitterの他のツール以外の方法でアクセスしたコンテンツを再度公開すること。
    3. ユーザーのコンテンツを、耐久消費財上に関するものか広告内のいずれかにかかわらず、商品や商用サービスの宣伝に使用すること。
    4. ダイレクトメッセージなどの非公開コンテンツやその他の個人情報、機密情報を保存すること。
    5. 非公開のコンテンツ、個人情報、機密情報を共有または公開すること。
    6. ダイレクトメッセージで「共有」として送信される (すなわち、複数のダイレクトメッセージ間で再利用できる) メディアを設定すること。またユーザーに対して、ダイレクトメッセージで送信される「共有」メディアが、当該メディアのURL上で誰もが閲覧可能であることを明確に通知する必要があります。
  2. コンテンツをいかなる個人、世帯、端末、ブラウザ、その他の個人識別子と関連付ける (または第三者にかかる行為を許可する) ことはできません。ただし、開発者または開発者が法人のためにのみ関連付けを行う場合の当該法人が、(a) 個人の明示的なオプトインの承諾を得た上で、または (b) 一般に公開されているデータ、もしくは個人がかかる目的で使用されることを合理的に予想できる場合に個人から提供されるデータのみに基づき、かかる関連付けを行う場合はこの限りではありません。
  3. コンテンツが削除された場合、保護対象となった場合、またはその他の方法で凍結、保留、変更、またはTwitterサービスから削除された (位置情報の削除を含む) 場合には、開発者は必要に応じてかかる当該コンテンツを可及的速やかに (ただし、適用法令および規制で禁止されている場合、またTwitterの書面による許可がある場合を除き、いかなる場合もTwitterまたはTwitterのユーザーから当該コンテンツに関する依頼を受けてから24時間以内に)、当該コンテンツを削除または変更するためにあらゆる合理的な努力を行うものとします。
  4. 開発者のサービスが、Twitter KitまたはTwitter APIのWeb活用を使用せずに、一般の人々やサービスのエンドユーザー向けにコンテンツを表示する場合には、Twitter APIを使用して、これらの当該コンテンツの最新バージョンを取り込む必要があります。Twitter API経由でコンテンツにアクセスすることができなくなった場合には、これらの当該コンテンツを表示することはできず、可及的速やかにサービスの非表示部分から削除する必要があります。
  5. 開発者のサービスを用いてユーザーがTwitterにコンテンツを投稿できるようにする場合には、位置情報タグがコンテンツに追加されるか否かも含めて、実際に何が公開されるのか、公開前にユーザーが確認できるようにしてください。ダイレクトメッセージの既読通知を送信する場合、これらの通知が会話の一部として送信されることを、開発者はユーザーに対して(開発者のアプリケーションでこの通知をユーザーに直接提供するか、または会話内で他の参加者からの既読通知を表示するなどして)知らせる必要があります。
  6. 開発者のサービスを用いてユーザーがその当該サービスとTwitterにコンテンツを投稿できるようにする場合には、サービスへの公開前に、次のことが必要です。
    1. 開発者がコンテンツをどのように使用するかを説明すること。
    2. コンテンツの使用について適切な許可を得ること。
    3. コンテンツに関しては、本ポリシーに従って当該コンテンツを使用し続けること。
  7. アプリケーションのダウンロード、インストール、または登録前に、開発者のサービスのプライバシーポリシーをユーザーに表示してください。開発者のプライバシーポリシーはすべての適用法令に準拠しなければならず、エンドユーザーの保護レベルは、Twitterのプライバシーポリシー (https://twitter.com/privacy) 、ならびに(追加規約 (https://support.twitter.com/articles/20172501) などの、プライバシーポリシーに組み込まれている関連ポリシーによる保護を含む)と同等以上にエンドユーザーを保護するものでなければならないのものとします。開発者は自らのプライバシーポリシーを遵守しなければならないものとします。開発者のプライバシーポリシーでは、ユーザーから収集する情報、その情報をどのように使用し、Twitterとの共有を含めどのように共有するか、およびユーザーが自身の情報に関する問い合わせや要求をする際の開発者への連絡方法を明確に開示する必要があります。開発者が何らかの理由で自らのプライバシーポリシーまたは開発者契約もしくは開発者本ポリシーのプライバシー要件を遵守できない場合には、速やかにTwitterに通知し、不遵守を是正するための合理的かつ適切な手段を講じるか、あるいは、Twitter APIへのアクセスおよびすべてのTwitterコンテンツの使用を中止する必要があります。
  8. 開発者のサービスでクッキーを使用する場合には、プライバシーポリシーで次のことを開示してください。
    1. 開発者のサービスおよび他のウェブサイトやオンラインサービスを通じて第三者がユーザー情報を収集するかどうか
    2. クッキー管理のためのユーザーオプションに関する情報と、ウェブブラウザのサポートに関してDo Not Track (トラッキング拒否) 設定を尊重するかどうか
  9. 開発者のサービスがユーザーのツイートまたはPeriscope配信動画に位置情報を追加する場合は、次の事項を守ってください。
    1. 位置情報を追加する場合は、位置情報タグと注釈データのいずれの形で追加するか、さらに場所または特定の座標のいずれを追加するかにかかわらず、どのタイミングで位置情報を追加するのかを開示してください。
    2. アプリケーションでユーザーに位置情報付きのツイートを許可する場合は、位置情報開発者ガイドラインに従ってください。
  10. Twitterのパスワードを保存しないでください。

D. 自らのサービスを明確に識別する

  1. ユーザーが開発者の身元と開発者のサービスのソースおよび目的を確実に理解できるようにしてください。以下に例を示します。
    1. 事実に反して開発者または開発者の会社が別のビジネスや人物に関係していると不当に示唆することをほのめかす名前やロゴは使用しないでください。
    2. 宛先サイトを隠ぺいしようとする短縮URLを開発者のサービス用に使用しないでください。
    3. 次のような宛先にユーザーを誘導するURLを開発者のサービス用に使用しないでください。
      1. 開発者のサービスと無関係のサイト
      2. ユーザーがTwitterルールまたはPeriscopeコミュニティガイドラインに違反することを促進するサイト
      3. スパムのサイトまたはマルウェアサイト
  2. Twitterのウェブサイトやそのデザインを複製、フレーミング、またはミラーリングしないでください。

E. Twitterからスパムを排除する

  1. こちらの不正利用とスパムについてのルールに従ってください。
  2. 開発者のサービスで自動アクションを実行する場合は、自動化のルールに遵守してください。
  3. 次のいずれも行わないでください。
    1. アプリケーションの大量登録
    2. 名前の販売、他のユーザーによる名前の使用の妨害、その他の商用利用のためのトークン/アプリケーションの作成
    3. 第三者の名前のアカウントを更新して維持するためにコンテンツを流用して更新し、その当該の名前を使用するアカウントの利用継続コンテンツフィードを利用すること
    4. 同じ機能を備えた複数のアプリケーションを別の名前で提供することによって不正に占拠 (スクワッティング)すること
    5. 悪意のあるコンテンツに対するリンクの公開
    6. ユーザーのプロフィール画像および背景画像に対するポルノ画像またはわいせつな画像の公開

F. Twitterのよきパートナーとなる

  1. ツイートをオフラインで表示する場合は、配信でのツイート利用に関するガイドラインに従ってください。Periscope配信動画をオフラインで表示する場合は、動画配信でのPeriscope配信動画利用に関するガイドラインに従ってください。
  2. コンテンツ (コンテンツのダウンロード可能なデータセット、コンテンツを返すAPIを含む) を第三者に提供する場合は、ツイートID、ダイレクトメッセージIDおよびユーザーID (またはこれらの一部) のみを配布するか、そのダウンロードのみを許可するものとします。
    1. ただし、開発者のサービスの1ユーザーにつき1日当たり最大50,000件までの公開ツイートオブジェクトおよびユーザーオブジェクトを、自動化されていない手段 (スプレッドシートまたはPDFファイルのダウンロードや、\[名前を付けて保存] ボタンの使用など) でエクスポートすることができます。
    2. 第三者に提供されるすべてのコンテンツにも引き続き本ポリシーが適用されます。当該は、これらのダウンロードを受ける前に、Twitterの サービス利用規約プライバシーポリシー開発者契約、および開発者ポリシーに同意する必要があります。
      1. 開発者が学術機関に代わって、非営利の研究目的で行う場合、またはTwitterの書面による明示的な許可を得ている場合を除き、いかなる法人 (単一の法人に関連する複数の個人ユーザーを含む) に対しても、所定の30日間以内に150万を超えるツイートIDを配布することはできません。
      2. 以下の目的でツイートIDを配布することはできません。(a) 開発者が学術機関に代わって、非営利の研究目的で行う場合、またはTwitterの書面による明示的な許可を得ている場合を除き、法人が30日を超える期間にわたり、ツイートを保存および分析できるようにする目的、または (b) ある組織が、本ポリシー、Twitter開発者契約、その他のTwitterとの契約に記載されているその他のTwitterコンテンツの配布に対する制限または制約を法人が回避できるようにする目的で、ツイートIDを配布することはできません。
  3. Twitterマークの使用および表示は、Twitterがコンテンツのソースであることを示す目的でのみ認められるものとします。
  4. Twitterのブランド資産とガイドラインおよびPeriscope商標ガイドラインに従ってください。
  5. 次のいずれも行わないでください。
    1. 複数の使用目的に対して単一のアプリケーションAPIキーを使用すること、または同じ使用目的に対して複数のアプリケーションAPIキーを使用すること。
    2. SMSまたはUSSDを介したコンテンツへのアクセスに関して、開発者のサービスの標準データ/使用料金よりも高いプレミアム料金を課金すること。
    3. フォロー、リツイート、いいね、ハート、コメント、返信など (ただし、これらに限定されません) のツイートに対する操作、Periscope配信動画に対する操作、または開発者のサービス上でのツイートに対する操作の組み込みを販売したり、金銭的または仮想的な報酬を受領したりすること。
    4. Twitterのサービスの利用可能性、パフォーマンス、機能、使用統計、結果をモニタリングまたは測定する目的、あるいは、次のような情報 (ただし、これらに限定されません) のモニタリングまたは測定を含むその他のベンチマーク目的または競合目的で、Twitter APIの使用、アクセス、または分析を行わないでください。
      1. Twitterサービスの応答性
      2. アクティブユーザー、アカウント、Periscope配信動画の視聴、ユーザーエンゲージメント、アカウントエンゲージメントの合計数などのTwitterユーザー測定基準指標の集計
    5. Twitterコンテンツを単独で、または第三者データと組み合わせて使用し、データブローカーを通して、または、その他の広告もしくは収益化サービスを通じて、他の広告ネットワークを含む (ただしこれに限定されません) Twitterプラットフォーム以外の広告(他の広告ネットワークを含むがこれに限られません)でユーザーを広告ターゲティングすること。
    6. TwitterマークまたはTwitter認定プログラムバッジ、あるいは同様のマークや名称を、Twitterによる支持もしくは後援、またはTwitterとの関係性の存在を誤解させるような方法で使用すること。
    7. APIを介してTwitterから開発者に報告されたもの以外のTwitter認証済みアカウントバッジ、認証済みアカウントステータス、その他のTwitterコンテンツに関する強化されたユーザー分類を使用すること。

G. コアとなるTwitterエクスペリエンスの複製を避ける

  1. オンラインサービスがTwitterサービスのコアとなるユーザーエクスペリエンスまたは機能を複製することは認められていません。
  2. Twitterのコアとなるユーザーエクスペリエンスを複製しようとするサービスまたはアプリケーションのみに、以下のルールが適用されます。
    1. 100,000を超えるユーザートークンを取得するにはTwitterの許可を得る必要があり、また追加条件が適用される可能性があります。
    2. Twitterサービスの機能に実質的に類似する開発者のサービスの機能については、Twitterが提供するTwitter APIを使用し、これを初期設定オプションとしてユーザーに提示してください。
    3. 新規ユーザーをTwitterの登録機能に転送する、目立つリンクまたはボタンを開発者のサービスに表示してください。
    4. 次のことを行わないでください。
      1. 第三者に配信の料金を支払うこと、または支払いを申し出ること。これにはダウンロードの報酬 (取引料金を除く) またはその他のトラフィック獲得メカニズムの提供に対する報酬が含まれます。
      2. 開発者のサービスが他の端末にプレインストールされるように、"付加価値税がかからない" サービスとしてプロモーションされるように、または特別なデータプランの一部としてマーケティングされるようにすること。
      3. ユーザーから収集されたTwitterのコンテンツやその他のデータを使用して、別の更新情報、ソーシャルネットワーク、プライベートメッセージング、または配信動画のデータベースまたはサービスを作成または維持すること。

H. 適切な商用利用に取り組む

  1. Twitterコンテンツの周辺における広告
    1. ツイートおよびPeriscope配信動画を表示するサイト周辺およびサイト上に広告を表示することはできますが、Twitterプロモ商品またはMoPubとのオフィシャルTwitter Kitの統合を通じて提供される広告を除き、開発者のサービス上でTwitterのタイムライン内、または開発者のサービスのPeriscope配信動画上もしくはPeriscope配信動画内に広告を掲載することはできません。Twitter Kit経由でMoPubの広告にアクセスするためには、MoPubのサプライアカウントが必要になります。また、MoPubのサービス規約とポリシーが適用されます。
    2. 広告は、ツイートまたはPeriscope配信動画と類似していたり、合理的に判断してユーザーがツイートまたはPeriscope配信動画と混同するようなものにしてはいけません。
    3. TwitterのタイムラインまたはPeriscope配信動画のすぐ近くに開発者の広告を表示することはできますが (タイムラインの上下におけるバナー広告など)、Twitterコンテンツと開発者の広告は明確に区別されるようにしなければなりません。
  2. Twitterは、Twitter APIを通した広告 (以下、「Twitterプロモ商品」といいます) を配信する権利を留保します。TwitterがTwitterプロモ商品の配信を開始した後、開発者がTwitterプロモ商品の配信を決定した場合には、関連する利用規約に従い、広告収入の一部が開発者に分配されるものとします。

II. Twitterの具体的なサービスまたは機能のルール

A. Twitterへのログイン

  1. 例えばOAuthプロトコルやTwitter Kitを通じた方法等を利用した、Twitterへのログインとログアウトを行うための見つけやすいオプションをユーザーに表示してください。
  2. Twitterアカウントを持っていないユーザーに、新たなTwitterアカウントを作成する機会を提供してください。
  3. 少なくとも、開発者のサービス上で表示される第三者の最も目立つソーシャルネットワーク登録または接続に関するマークやブランドと同じ程度に目立つように [Twitterで接続] オプションを表示してください。

B. ソーシャル更新

  1. 開発者独自のソーシャルサービス、または開発者のサービスに統合された第三者のソーシャルネットワーク、マイクロブログ、ステータス更新プロバイダからユーザーがソーシャル更新 (以下、「更新」といいます) を行うことができるようにする場合には、その当該コンテンツをTwitterに公開するためのオプションを目立つように表示する必要があります。
  2. 140文字を超える更新やテキスト形式でない更新の場合、その当該コンテンツをTwitterに公開するためのリンクを目立つように表示する必要があります。また、次の条件に従う必要があります。
    1. URLは、その当該コンテンツが表示されるページにユーザーを転送するものである必要があります。その当該ページにアクセスするためにログインをユーザーに要求することができますが、それ以外の方法でコンテンツの閲覧を制限してはなりません。
    2. URLは、すきま広告ページや中間的なページにユーザーを転送してはいけません。

C. Twitterユーザー識別情報

  1. 提供している開発者のサービスから [Twitterで接続] オプションを介してユーザーが認証した場合には、その当該サービスを通じて当該ユーザーのTwitter識別情報を明確に表示する必要があります。Twitter識別情報には、ユーザーのプロフィール画像、Twitterユーザー名、およびTwitterバードマークの視覚的な表示が含まれます。
  2. 開発者のサービス上でユーザーのフォロワーを表示する場合には、それがTwitterサービスとの関連付けによるものであることを明確に示す必要があります。

D. Twitterカード

  1. カードが表示されるすべてのプラットフォームで同じ快適な動作となるようにカードを開発してください。
  2. 開発者のサービスにおいてログインエクスペリエンスを提供する場合には、ユーザーのログイン前のエクスペリエンスと同等の品質およびユーザー価値を有するものである必要があります。
  3. センシティブな内容を含むメディアが表示される可能性がある場合には、当該メディアに関する「真正」なカードであることを適切に表示してください。
  4. カード内のすべての要素のホスティングにHTTPSを使用してください。
  5. 動画コンテンツとオーディオコンテンツに関する注意:
    1. コンテンツが自動再生される動画では、初期設定を "消音" にしてください。
    2. 停止または一時停止ボタンを設置してください。
  6. 次のいずれも行わないでください。
    1. カードの使用目的を含め、カードに設定されているTwitterの制限を超えたり回避したりすること。
    2. ユーザーのツイートにAppカードを添付すること (ユーザーがツイートでアプリを明示的に宣伝または参照している場合を除く)。
    3. Twitterの事前の承認なしに、第三者がスポンサーとなっているコンテンツをカード内に掲載すること。
    4. URLやメディアなど、文脈から見てユーザーのツイート内容およびツイートエンティティと無関係なコンテンツやアクションをカード内に含めること。
    5. ブラウザに混合コンテンツの警告を表示すること。
    6. カード内またはカードからTwitter上で生じる行為に、金銭的なインセンティブまたは取引 (仮想通貨を含む) を結び付けること。
    7. 第三者が特定のドメインでカードを登録または利用することを妨害するために、自らが管理していないドメインに対するカードのアクセスを申請すること。

E. Twitter APIのWeb活用

  1. 埋め込みツイート埋め込みタイムラインが1日に1,000万インプレッションを超えると予想される場合には、追加条件が適用される可能性があるため、Twitter APIへのアクセスについてお問い合わせいただく必要があります。
  2. Twitter APIのWeb活用ウィジェットを使用する場合で、法律上必要な場合には、Twitterのクッキーの使用に記載されているように、エンドユーザーの端末上のクッキーその他の情報の保存とアクセスについて、明確で包括的な情報をエンドユーザーに提供し、その同意を得るようにする必要があります (そのような情報の提供と同意の獲得が法律で必要とされている場合)。
  3. 埋め込みツイートまたは埋め込みタイムラインを使用する場合には、開発者のウェブサイト上でのユーザーの閲覧活動に関するデータを、関心事に基づく広告やパーソナライゼーションなどの目的で、Twitterが収集および使用することを完全に開示する、法的に十分な通知をユーザーに提供する必要があります。また、これらの収集および使用に関する法的に十分な同意をユーザーから得ると共に、Twitterによる関心事に基づく広告やパーソナライゼーションをユーザーがオプトアウトできる方法に関する法的に十分な説明を提供する必要があります (詳細はこちら)。
  4. 13歳未満の児童を対象とするサービスを運用する場合には、オプトアウトパラメータを有効にしておくことで、サービス上の埋め込みツイートまたは埋め込みタイムラインにおけるTwitterのカスタマイズからオプトアウトする必要があります (詳細はこちら)。

F. Periscope Producer

  1. Periscope Producerの技術文書に記載されているように、Periscope APIにアクセスする際のサービスに対する合理的なユーザーエージェントを提供する必要があります。
  2. ハードウェアが生成する配信動画数が1日に (1,000万) 件を超えると予想される場合には、追加条件が適用される可能性があるため、Twitter APIへのアクセスについてお問い合わせいただく必要があります。
  3. 開発者のサービス上でPeriscopeアカウントからログアウトしたいユーザーの要求には対応しなければなりません。
  4. 開発者のサービスでは、ユーザーが技術的な保護手段を回避できるツールを提供することはできません。

G. 定義

  1. コンテンツ ‒ Twitter APIまたはTwitterが認定したその他の手段を通じて提供される、ツイート、ツイートID、ダイレクトメッセージ、ダイレクトメッセージID、Twitterエンドユーザーのプロフィール情報、ユーザーID、Periscope配信動画、Periscope配信動画ID、およびその他のデータや情報、ならびにそれらの複製物および派生物。
  2. 開発者サイトhttps://developer.twitter.comに存在するTwitterの開発者サイト。
  3. Periscope配信動画 - Twitterサービス上で公開され、ライブまたはオンデマンドで試聴することができるユーザー生成ライブビデオストリーム。
  4. 配信動画ID ‒ 各Periscope配信動画に対して生成される一意の識別番号。
  5. ツイート ‒ Twitterサービス上で行われるショートフォームのテキストやマルチメディアベースの投稿。
  6. ツイートID ‒ 各ツイートに対して生成される一意の識別番号。
  7. ダイレクトメッセージ - あるエンドユーザーが1人または複数の特定のエンドユーザーに向けてTwitterサービス上で個人的に送信するテキストやマルチメディアベースの投稿。
  8. ダイレクトメッセージID ‒ 各ダイレクトメッセージに対して生成される一意の識別番号。
  9. Twitter API ‒ 開発者サイト等 (ただし、これに限定されません) を通じてTwitterから提供され、随時更新される、Twitterアプリケーションプログラミングインターフェイス (「API」)、ソフトウェア開発キット (「SDK」)、および付属文書、データ、コードその他の関連資料。
  10. Twitterマーク ‒ 開発者サイトなどを通じて提供される、Twitterの名称またはロゴ。
  11. サービス ‒ 開発者のウェブサイト、アプリケーション、ハードウェアなど、コンテンツを表示または使用する提供物。
  12. ユーザーID ‒ 各ユーザーに対して生成される、Twitterユーザー名やユーザーの名前などの個人識別情報を一切含まない一意の識別番号。
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