開発者利用規約

開発者契約およびポリシー

 

発効日:2018年5月25日

本Twitter開発者契約 (以下、「本契約」といいます) は、開発者 (個人であるか法人であるかを問わず、以下、「開発者」といいます) がTwitter、 Inc.およびTwitter International Company (以下、「Twitter」と総称します) との間で締結するものであり、ライセンス素材 (以降に定義します) へのアクセス方法とその利用方法を規定します。Twitterのウェブサイト、SMS、API、メール通知、アプリケーション、ボタン、埋め込み、広告、当社のその他の対象サービスの利用は、当社の一般利用規約およびプライバシーポリシーに従うものとします。

本契約の規定(以降で表記または参照されているリンク先の規定 (これも本ライセンス契約を構成する条項として扱われます) を含みますがこれに限られません)について、慎重にお読みください。開発者は、ライセンス素材を使用した時点で、一切の制限および留保なしに、開発者が本契約の規定内容および適用法令の内容全体を確認したこと、ならびに、これらを遵守し、これらに法的に拘束されることに合意したことに同意するものとします。本契約に拘束されることに同意しない場合には、開発者がライセンス素材にアクセスすること、およびその他の方法で使用することは一切できません。本契約は、開発者がライセンス素材を使用した最初の日付 (以下、「発効日」といいます) から発効となります。

開発者が法人を代表する個人である場合には、開発者はその法人を代表して本契約に同意するための適切な権限を持っていることを確認するものとします。開発者がTwitterと拘束力のある契約を締結することができる成人年齢に達していない場合、または適用法令により開発者がライセンス素材の使用または受領を禁止されている場合には、開発者はライセンス素材を使用することはできず、本契約に同意することもできません。

I. Twitter APIとTwitterコンテンツ

A. 定義

  1. Twitterコンテンツ ‒ Twitter APIまたはTwitterが認定したその他の手段を通じて提供される、ツイート、ツイートID、Twitterエンドユーザーのプロフィール情報、Periscope配信動画、配信動画ID、およびその他のデータや情報、ならびにそれらの複製物および派生物。
  2. 配信動画ID ‒ 各Periscope配信動画に対して生成される一意の識別番号。
  3. 開発者サイト ‒ https://developer.twitter.comに存在するTwitterの開発者サイト。
  4. エンドユーザー ‒ 開発者のサービスのユーザー。
  5. ライセンス素材 ‒ Twitter APIとTwitterコンテンツの総称。
  6. Periscope配信動画 - Twitterサービス上で公開され、 ユーザーがTwitterのPeriscope Producer機能 (https://help.periscope.tv/customer/en/portal/articles/2600293を参照のこと) を利用して生成するライブまたはオンデマンドのビデオストリーム。
  7. サービス ‒ 開発者のウェブサイトやアプリケーションなど、Twitterコンテンツが表示される提供物、またはあらゆるオンボーディングプロセスを通じてTwitterによって許可されたとおりにライセンス素材が使用される提供物。
  8. ツイートID ‒ 各ツイートに対して生成される一意の識別番号。
  9. ツイート ‒ Twitterサービス上で行われるショートフォームのテキストやマルチメディアベースの投稿。
  10. ダイレクトメッセージ - あるエンドユーザーが1人または複数の特定のエンドユーザーに向けてTwitterサービス上で個人的に送信するテキストやマルチメディアベースの投稿。
  11. Twitter API ‒ 開発者サイト等 (ただし、これに限られません) を通じてTwitterから提供され、随時更新される、Twitterアプリケーションプログラミングインターフェイス (「API」)、ソフトウェア開発キット (「SDK」)、およびAPIとともに提供される付属文書、データ、コードその他の関連資料。
  12. Twitterマーク ‒ 開発者サイトなどを通じて提供される、Twitterの名称、商標またはロゴ。
  13. Twitterサービス ‒ Twitterの提供物およびプラットフォーム(https://twitter.comおよびTwitterのモバイルアプリケーションから提供されるものを含みますが、それらに限られません。)

B. Twitterから付与されるライセンス。Twitterは、(以下に規定される権利付与の条件として) 本契約の規定に従い、以下の目的のためだけに、非独占的、ロイヤルティフリー、譲渡不可、サブライセンス不可、取り消し可能なライセンスを開発者に付与し、開発者は承諾します。

  1. Twitter APIを使用してTwitterコンテンツを開発者のサービスに統合するか、またはそのようなTwitterコンテンツの分析を実施すること
  2. 本契約によって許可されたところに従い、開発者のサービス上および開発者のサービスを通じて、合理的な数量のTwitterコンテンツのコピーを作成し、エンドユーザーに対してコンテンツを表示すること
  3. 開発者のサービス上で表示するためにフォーマットを整えること目的でのみ、Twitterコンテンツを変更すること
  4. 本契約の規定に従いTwitterの提供物がTwitterコンテンツのソースであることを示すことのみを目的として、Twitterマークを使用および表示すること

C. Twitterに付与されるライセンス。開発者は、ウェブスパイダー/クローラーを含めていかなる手段によるかを問わず、開発者が埋め込みツイートまたは埋め込みタイムラインを使用してTwitterコンテンツを表示するウェブページに対するアクセス、インデックス、およびキャッシュを行う非独占的、ロイヤルティフリー、譲渡不可、サブライセンス不可、取り消し可能なライセンスをTwitterに付与し、Twitterは承諾します。

D. 本契約の一部となる利用規約。開発者によるライセンス素材の使用は、さらに以下の利用規約の対象となり、その規定に従うものとします。

  1. https://developer.twitter.com/ja/developer-terms/policyに存在するTwitter開発者ポリシー (以下、「開発者ポリシー」といいます)
  2. 開発者によるTwitterコンテンツの表示に関して、https://developer.twitter.com/en/developer-terms/display-requirementsに存在する表示要件 (以下、「表示要件」といいます)
  3. 開発者によるTwitterマークの使用と表示に関して、https://twitter.com/logoおよびhttps://www.periscope.tv/trademarkpolicyに存在するTwitterのブランド資産とガイドライン (以下、「ブランドガイドライン」といいます)
  4. 開発者のアカウント上の自動アクションの実行に関して、https://support.twitter.com/articles/76915に存在する自動化のルール (以下、「自動化のルール」といいます)

本契約では、開発者ポリシー、表示要件、ブランドガイドライン、および自動化のルールを「開発者利用規約」と総称します。開発者は、本契約において参照先としてリンクされている開発者利用規約に同意するものとします。これらの開発者利用規約はTwitterに請求することでハードコピーを入手することができます。開発者利用規約と本契約との間に矛盾が存在する場合には本契約が優先するものとします。いかなる開発者利用規約も、本契約において付与されるTwitter API、Twitterコンテンツ、Twitterマークのライセンスを拡大または拡張するものではありません。

II. ライセンス素材の利用に関する制限

  1. リバースエンジニアリングとその他の制限。開発者が次に示す行為を行ったり試みたりすること (および第三者がそれを行えるようにすること) は禁止とします。1) Twitter APIのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、もしくは翻訳、あるいはその他の方法でTwitter APIもしくはその一部で使用されもしくは基礎となるソースコード、企業秘密、もしくはノウハウを抽出しようとする行為。2) Twitter APIの機能 (機能を制限もしくは制御する目的で使用されるメカニズムを含みますがこれに限られません) の妨害、修正、中断、もしくは無効化、あるいは、Twitter APIのソフトウェア保護もしくはモニタリングメカニズムを停止、無効化、迂回、削除、非アクティブ化、その他回避する行為。3) 本契約で明示的に許可されている場合を除き、ライセンス素材の全部または一部の、第三者への販売、貸与、リース、サブライセンス、頒布、再頒布、配給、派生物の作成、譲渡、その他の方法による移転もしくはアクセス提供。4) サービスビューロー、レンタル、もしくはマネージドサービスでのTwitter APIの使用の提供、他の個人もしくは法人に対するTwitter APIへのリンク作成の許可、他のサーバーもしくはワイヤレス/インターネットベースの端末におけるTwitter APIの "フレーミング" もしくは "ミラーリング" の許可、またはその他の方法で第三者がTwitter APIのトークン、キー、パスワード、もしくはその他のログイン資格情報を利用可能にする行為。5) ライセンス素材の、違法、不正、もしくはその他の不適切な目的のための使用。
  2. レートリミット。開発者は、Twitter APIのアクセス、呼び出し、および使用に関する制限 (以下、「レートリミット」といいます) を超過または回避する試みを行わないものとし、合理的なリクエスト量を超過したり、過度もしくは不正な使用となったり、本契約のいずれかの規定に違反もしくは矛盾したりする方法でTwitter APIを使用しないものとします。開発者がレートリミットを超過した場合、またはTwitterが合理的な判断に基づき、開発者がレートリミット、Twitter APIの使用を制限する機能、もしくは本契約の規定を回避する試みを行ったとの結論に至った場合には、開発者によるライセンス素材の利用は、一時的に凍結されるか、永久的にブロックされます。Twitterは、Twitterサービスを改善するため、ならびに開発者による本契約および開発者利用規約の遵守状況を確認するため、開発者のTwitter APIの利用を監視できるものとします。
  3. 地理情報データ。本契約に基づTwitterくコンテンツ使用に関する開発者のライセンスでは、Twitterコンテンツに含まれている位置情報やその他の地理情報を集計、キャッシュ、または保存する (また、第三者にこれらの行為を許可する) ことはできません。ただし、当該情報が付属しているTwitterコンテンツについてはこの限りではありません。開発者のライセンスでは、Twitterコンテンツにタグ付けされた位置を特定するために、当該位置情報や地理情報を使用することのみが認められます。位置情報または地理情報を独自に、または本契約で付与されているライセンスの範囲を超えて使用することは、本契約の違反となります。
  4. Twitterマークの使用。Twitterマークは、開発者の登録された法人名、ロゴ、またはサービス名もしくは製品名に含めたり、その一部として使用したりすることはできません。また、Twitterマークの派生物を作成することや、Twitterマークを、Twitterによる承認もしくは後援、またはTwitterとの関係性について誤った理解をさせたり合理的に示唆するような方法で使用することはできません。その他、開発者は、開発者のサービスのユーザーに誤解や困惑を招いたり、ユーザーを欺いたりするような方法で、ビジネス名またはロゴを使用しないものとします。すべてのTwitterマークの利用および当該利用から生じるすべてのgoodwillはTwitterのために生じるものとします。開発者は、本契約で明示的に許可されている場合を除き、Twitterの事前の同意なしにTwitterマークを使用してはならないものとします。開発者は、ライセンス素材に付された財産権に関する表示またはTwitterマークを削除または変更してはならないものとします。
  5. セキュリティ。開発者は、Twitter APIのセキュリティを維持し、第三者にTwitter APIのトークン、キー、パスワード、もしくはその他のログイン資格情報を利用可能にしてはならないものとします。開発者は、Twitter APIの仕様や機能の使用を防止するため、不正アクセスやウイルス、ワーム、その他の危害を及ぼすコードや素材の侵入を含む業界標準のセキュリティ対策を利用することとします。さらに開発者は、Twitterコンテンツ(該当する場合には個人情報を含む)を機密事項として取り扱い、当該データに業界標準の組織的かつ技術的な保護対策を使用することにより、また、開発者が保存する類似のデータの保全に関連してTwitterコンテンツを使用するときと同様のレベルの注意を払い、不正アクセスから保護することとします。開発者はライセンス付与されている素材に関するセキュリティの侵害または考えられる脆弱性もしくはその疑いを把握している場合、開発者はTwitterにただちに知らせ、相談し、調査に協力することとし、Twitterが合理的に求める情報を提供することとします。また、開発者のライセンス素材へのアクセスに起因する当該侵害や脆弱性を速やかに改善することとします。

III. 更新

開発者は、Twitterが自らの裁量により、随時Twitter APIを更新または変更する可能性があることを確認するものとします (以下、それぞれを「更新」といいます)。開発者は、最新バージョンのTwitter APIを実装して使用する必要があり、また、開発者自身の単独のコストおよび費用により、当該更新の結果必要となる変更を開発者のサービスに加える必要があります。更新によって、開発者のサービスがTwitter APIにアクセスもしくは通信する方法、またはTwitterコンテンツを表示する方法に悪影響が発生する可能性があります。更新または変更の後にTwitter APIにアクセスまたは使用を続けた場合には、法的拘束力をもって更新を承諾したものとします。

IV. 所有権とフィードバック

  1. 所有権。ライセンス素材はライセンスされるものであり、販売されるものではありません。本契約で明示的に付与されない権利はすべてTwitterが保有し、留保します。開発者は、Twitterとそのライセンサーおよびエンドユーザーが、ライセンス素材に関し、世界的な権利、権原、および利益をすべて保有することに明示的に同意するものとします。これには、米国およびその他の国の法令ならびに条約に基づく特許、商標、商号、著作権、企業秘密、ノウハウ、データに関するすべての権利(それらの出願に関する権利をすべて含みます)とすべての財産権 (以下、「知的財産権」といいます) が含まれます。開発者は、このような所有権と矛盾する行為は一切行わないことに同意します。これには、Twitterマークに対するTwitterの所有権に異議を申し立てないこと、本契約で付与されるライセンスの有効性に異議を申し立てないこと、その他本契約で特に許可される場合を除き、本契約の期間中または終了後に、Twitterマークを複製または利用しないことを含みますが、これらに限られません。開発者がTwitterマークまたはこれと混同されるおそれのある類似のマークについて法律その他により権利を取得した場合には、開発者は、Twitterに一切費用を負担させることなく、当該権利をただちにTwitterに譲渡するものとします。
  2. フィードバック。開発者はTwitterに対し、ライセンス素材もしくはTwitterサービスに関するコメント、またはライセンス素材の評価および利用 (以下、「フィードバック」と総称します) を提供することができます。開発者は、ここに、当該フィードバックに関するすべての権利、権原、および所有権 (すべての知的財産権を含む) をTwitterに認めるものとし、Twitterは開発者に対していかなる種類の義務も負わずに、商業的、非商業的を問わずあらゆる目的のために、フィードバックを使用することができます。

V. 解除

Twitterは、開発者に通知することで、自らの裁量により、本契約、本契約に基づき付与されるあらゆる権利、およびライセンス素材に対する開発者のライセンスを、理由を問わずいつでも即座に解除または中断することができるものとします。開発者は、Twitter APIへのアクセスおよびすべてのTwitterコンテンツの利用を停止することで、本契約をいつでも解除することができます。本契約が解除された時点で、(a) 本契約において付与されたすべてのライセンスは即座に効力を失い、開発者はすべてのライセンス素材の利用を停止し、また、(b) 開発者が所有するすべての形式、メディアの種類、コピーによる、すべてのライセンス素材およびTwitterマークを取り戻せないように削除しなければなりません。本契約の両当事者は、本契約により認められるところに従って本契約を解除したことのみを原因として生じる一切の損害について、相手方当事者に対して責任を負わないものとします。本契約の第II項、第IV項、第V項、第VI項、および第VII項は、本契約の解除後も引き続きその効力を有するものとします。

VI. 機密保持

開発者は、ライセンス素材に関連する非公開情報、ソフトウェア、および仕様 (以下、「機密情報」といいます) に対するアクセスを付与される場合があります。この情報は秘密のものであり、Twitterが独占的所有権を保有します。開発者は、本契約において付与された権利を行使するために必要な場合に限り、当該機密情報を使用することができます。開発者は、Twitterが事前に書面で承認した場合を除き、いかなる第三者に対しても、当該機密情報を開示してはなりません。開発者は、自らが保有する同様の性質を有する機密情報および秘密情報を保護する場合と同じ方法で、かつ、少なくとも合理的な注意をもって、不正な利用、アクセス、または開示から当該機密情報を保護することに同意します。

VII. その他の重要な契約条件

  1. ユーザーの保護TwitterコンテンツおよびTwitterコンテンツから得た情報は、以下の法人が使用したり、以下の法人に故意に表示、配信、もしくはその他の方法で提供したりすることはできません。
    1. 監視を目的(以下の目的を含みますがこれらに限られません)とする公共部門の法人 (またはこれらの法人にサービスを提供している法人)
      1. TwitterのユーザーまたはそのTwitterコンテンツの調査または追跡
      2. 対応に注意を要するイベント (抗議行動、集会、地域社会が主催する会議を含みますが、これらに限られません) の追跡、警戒、その他の監視
    2. 主な職務または使命に監視の実施または情報の収集が含まれている公共部門の法人 (またはこれらの法人にサービスを提供している法人)
    3. 非合法もしくは差別的な目的で、またはユーザーのプライバシーに対する合理的な期待に沿わないような方法で、グループや個人を孤立させる監視、分析または調査を実施または提供することを目的とする法人
    4. 健康状態 (妊娠を含む)、ネガティブな財務状況、政治的所属もしくは政治理念、人種、宗教もしくは哲学的な信仰もしくは信念、性生活もしくは性的指向、 労働組合への加盟の有無、犯罪容疑もしくは実際の犯罪行為に関するデータ、 または法律で禁じられているその他の機微情報のカテゴリに属する個人情報に基づく個人のターゲティング、セグメンテーション、またはプロファイリングを行うことを目的とした法人
    5. 世界人権宣言 (http://www.un.org/en/documents/udhr/) (第12条、第18条、第19条を含みますが、これらに限られません) を侵害する目的または態様で当該データを使用するとユーザーが合理的に判断する法人
    捜査機関の担当者が進行中の捜査の目的で、Twitterまたはそのユーザーに関する情報を開発者に要求した場合には、https://t.co/leに存在するTwitterの捜査当局向けのガイドラインを参照するよう伝える必要があります。
  2. 許可される政府による利用に関する追加規定。Twitter APIとTwitterコンテンツは、48 C.F.R.2.101で定義された "商用品目" であり、48 C.F.R.12.212にいう、「商用コンピュータソフトウェア」および「商用コンピュータソフトウェアドキュメンテーション」から構成されるものです。本契約の規定で明示的に許可されている場合を除き、政府機関によるTwitter APIまたはTwitterコンテンツの使用、変更、派生物の作成、複製、公表、実行、表示、開示、または配布は禁止されています。また、米国政府機関による使用は、48 C.F.R.12.212および48 C.F.R.227.7202-1ないし227.7202-4に従う必要があります。開発者が、米国、州政府もしくは地方自治体の従業員または代理人としての公的な地位に基づきTwitter APIまたはTwitterコンテンツを利用し、本契約の補償、合意管轄裁判所、法廷地、その他の規定につき承諾することが法的できない場合には、適用法令において必要とされる限度においてのみ、当該規定は当該法人には適用されないものとします。本規定との関係では、請負業者/製造業者は、1355 Market Street、 Suite 900、 San Francisco、 California 94103に所在のTwitter、 Inc.です。
  3. データ保護。アイルランドで登記された企業であるTwitter International Company (以下、「TIC」とします)は、Twitterプライバシーポリシー (https://www.twitter.com/privacy)に規定されている一部のTwitterコンテンツを制限し、本契約のもと、当該Twitterコンテンツの使用権を認めるための公認のTwitterを有することとします(このようなデータを「TICデータ」とする)。開発者は、EU-U.S. Privacy Shield(以下、「Privacy Shieldとする)によって規定される保護の妥当性において、 欧州委員会の履行のためのDirective 95/46/ECに準じたDecision 2016/1250に依存している限り、そしてTICデータを含むデータの種類を受領するために、Privacy Shieldによって認定されている限りでは、開発者はデータの受領がPrivacy Shieldの原則を順守していることを示し、保証することとします。上記を制限することなく、開発者が何らかの理由で当該原則を順守できない、もしくは開発者のPrivacy Shield認証が切れる場合には、速やかにTwitterに通知し、不遵守を是正するための合理的かつ適切な手段を講じるか、あるいは、Twitter APIへのアクセスおよび一部またはすべてのTICデータ の使用を中止することとします。開発者によるTICデータの転送がPrivacy Shieldの適用を受けていない場合、そして、(a) 欧州経済領域、または、(b) 欧州委員会のDirective 95/46/ECのArticle 25(6)下の肯定的な十分性決定の効力があり、当該転送を対象とする管轄に居住しており、当該TICデータを転送する場合のみ、当該TICデータの使用は、これによって 本契約書に加えられている委員会のDecision 2004/915/EC(以下、「本条項」とする)に附属する模範契約条項の対象となることとします。そのような場合、本条項に定義されているように、TICは「データの輸出者」であり、開発者は「データの輸入者」とします。また、Clause II(h)の (iii) を選択し、本条項の附属書Aのデータ処理の原則に同意することとなります。本条項の附属書Bにおいては、次の事項が適用されることとします。 (i) 「情報主体」とは、Twitterサービスのユーザーまたは個人情報がTICデータ内に保存されている個人を指す。(ii) 「転送の目的」とは、本契約の実行であり、開発者によるエンドユーザーへのサービスの提供である。(iii) 「データの種類」とは、本契約で規定されているようにTICデータのことである。 (iv) 「受信者」とは、エンドユーザーおよび開発者である。(v) 「機密情報」とは、個人の人種、政治に関する意見、宗教または哲学的な信仰、労働組合への加盟の有無、健康状態または性生活、刑事上の有罪判決または犯罪行為への疑惑に関する個人情報のことである。 (vi) 「データ保護に関する問い合わせの連絡先」はTICの代理人およびデータの機密に責任のある開発者とする。
  4. コンプライアンス監査。Twitterまたは、機密性に対する義務の対象となる第三者の代理人は、本契約への順守を確認することを目的に、ライセンス素材への開発者のアクセスに関連する記録やアクティビティを検査し、監査する資格を有することとします。Twitterは通知を行った後いつでも、監査を行う権利を行使することができるものとします。当該監査においては、開発者は全面的な協力および支援を行い、開発者が所有または規制するすべてのライセンス素材、該当の契約および記録へのアクセスを提供するものとします。上記の一般性を制限することなく、監査の一部として、Twitterは許可された代理人が署名済みの、ライセンス素材およびTwitterコンテンツの現状の配備を一覧にした書面によるレポートを求めることがありますが、開発者はレポートの提供に同意することとします。本項の権利および要求事項は、本契約の解除後も1年間はその効力を有するものとします。
  5. 法令の遵守と輸出入。各当事者は、外国、連邦、州、および地方自治体のすべての適用法令 (贈収賄及び腐敗行為に関するすべての適用法令を含みますが、これらに限られません) を遵守するものとします。ライセンス素材は米国輸出法の適用対象であり、配信または使用される国における輸入および使用に関する法令の適用対象となる可能性があります。開発者は、当該法令に従うことに同意します。当該法令により、ライセンス素材は、関係政府当局のライセンスまたは承認を得ることなく、当該法令で制限されている国または外国人(米国政府が輸出規制をしている国 (現在はキューバ、イラン、北朝鮮、北スーダン、シリア) を含みます) に対して、制限または拒否の対象となっているエンドユーザー (米国外国資産管理局が禁止する人物または法人を含みますが、これらに限られません) に対して、あるいは、制限されている最終使用目的のために、国境を越えて販売、リース、ダウンロード、移動、輸出、再輸出、または移転することができない場合があります。開発者は、開発者のサービスについて必要なすべての権利とライセンスを維持するものとします。
  6. 無保証。ライセンス素材は、すべての瑕疵を含め「現状有姿」(as is)の状態で現状のまま(where is)開発者に提供され、各当事者は、明示か、黙示か、法律に基づくものかその他のものかにかかわらず、商品性の保証、権利侵害の不存在についての保証、特定目的への適合性の保証、その他本契約、取引過程または商慣習から生じる保証または条件も含め (ただし、これらに限られません)、一切の保証を行いません。Twitterは、本契約に基づき提供されるライセンス素材その他のすべてのTwitterの製品もしくはサービスが開発者の要求を満たすこと、または当該ライセンス素材その他の製品もしくはサービスの使用にエラーがないこと、停止がないこと、ウイルスがないこと、もしくは安全であることについて一切保証しません。本無保証の規定は、一部の国では有効でない場合があり、開発者は、法令上放棄または免責が認められない保証を受ける権利を有する場合があります。当該保証は、(当該法令において別段の定めがある場合を除き)本契約の発効日から30日間のみ有効です。
  7. 補償。開発者は、(i) 開発者による、本契約に沿わない方法でのライセンス素材の利用、または (ii) 開発者のサービスのパフォーマンス、宣伝、販売、もしくは配信に起因するあらゆる行為、要求、請求、および訴訟 (製造物責任の請求を含みますが、これに限られません) についてTwitterを防御し、これらに起因するすべての責任、損害、および費用(合理的な弁護士費用を含みますが、これに限られません) についてTwitterを補償し、損害を与えないものとします。本規定に従ってTwitterが開発者からの補償または防御を求める場合には、Twitterは、補償または防御を求める、Twitterに対して提起された請求について、書面により開発者に速やかに通知するものとします。Twitterはその独自の裁量により、自ら選択した弁護士により請求に対する防御に関する完全なコントロールを引き受ける権利を留保します。開発者は、Twitterが事前に書面で承認した場合を除き、いかなる意味においてもTwitterの権利に影響を与えたり、Twitterによる過失を認めたり、いかなる意味においてもTwitterを法的に拘束したりするような契約を第三者と締結することはできません。Twitterが当該請求の防御に関するコントロールを引き受ける場合には、Twitterは、開発者が事前に書面で承認した場合を除き、開発者による支払いが必要となる請求について和解しないものとします。
  8. 責任の制限。Twitter は、本契約に起因または関連して生じた、間接的損害、特別損害、付随的損害、懲罰的損害、もしくは結果的損害、または、使用、データ、事業、goodwill、または利益への 損失もしくは損害 については、開発者およびエンドユーザーに対して一切の責任を負わないものとします。いかなる場合においても、本契約のに基づくすべての賠償請求に対してTwitterが負う賠償責任の合計額は50米国ドルを超えないものとします。上記の制限規定、除外規定および免責規定は、当該賠償責任が契約、保証、不法行為 (過失を含みます)、厳格責任その他のいずれに基づく請求から生じたものかにかかわらず、また、当事者が当該損失または損害の可能性を事前に通知されていたかどうかにかかわらず、適用されるものとします。適用法令が本契約における賠償責任の制限を禁止する限度において、当事者は、当該制限が、自動的に、当該制限が適用法令を遵守するものとなるために必要な限度において修正されることに同意します。当事者は、本契約おける賠償責任の制限は、同意されたリスクの分配であること、限定的な救済手段の本質的目的が達成されないとしても、当該制限が適用されることに同意します。
  9. 更新。Twitterは、本サイトに変更内容を投稿するか、その他の方法で開発者に通知(かかる通知はメールで行うことができるものとします)することで、独自の裁量によって適宜本契約、開発者利用規約、およびその他の利用規約を更新または変更することができます。開発者は、当該更新と変更によって、開発者のサービスがTwitter APIにアクセスまたは通信する方法に悪影響が発生する可能性があることを確認するものとします。開発者にとって変更が受け入れられない場合には、開発者に認められる救済手段は、ライセンス素材のすべての使用を停止することのみです。ライセンス素材に対するアクセスまたは使用を継続した場合には、当該更新および変更に法的に拘束されることを承諾したものとします。
  10. 一般規定。本契約は、本契約の対象事項に関する当事者間の完全な合意であり、本契約に先立つすべての提案及び了解事項並びに同時に行われたすべて通信に優先し、これらを統合するものです。本契約の修正は、開発者とTwitter、 Inc.の両者が署名した書面にて行う必要があります。開発者は、Twitter、 Inc.の事前の書面による同意がある場合を除き、自発的であるか、法律、契約、吸収合併 (合併により開発者が存続するか消滅するかは問わない)、株式もしくは資産の売却、新設合併、解散、政府による措置その他によるものであるかを問わず、本契約に基づき付与された権利または義務の一部もしくは全部を譲渡してはなりません。Twitter、 Inc.は、米国外に居住するTwitterユーザーの情報について責任を負うアイルランドの会社であるTwitter International Companyを代理して変更および同意に署名する権限を有します。本項に反して譲渡を試みた場合には、当該試みはすべて無効とし、Twitterは本契約を解除することができます。本契約は、パートナーシップ、代理関係、合弁関係のいずれも創設または示唆するものではありません。本契約は、法の抵触に関する規則または原則にかかわらず、カリフォルニア州法に準拠し、これに従って解釈されるものとします。本契約、または本契約の違反、解除、強制執行、解釈もしくは有効性 (仲裁に関する本契約の適用範囲もしくは適用可能性の判断を含む) に起因または関連して生じる紛争、請求または論争は、カリフォルニア州サンフランシスコにおいて、1名の仲裁人の仲裁によって判断されるものとします。仲裁は、JAMSにより、そのComprehensive Arbitration Rules and Procedures(包括的仲裁規則および手続)に従って、管理されるものとします。仲裁判断に関する判決は、管轄権を有する裁判所で得ることができます。開発者とTwitterは、ここに、陪審裁判を受ける権利を明示的に放棄します。開発者は、代替手段として、現地の「少額」裁判所の規則で許可されている場合には、当該少額裁判所に訴訟を提起することができます。開発者は自らのためにのみ仲裁を申し立てるることができ、Twitterが同意しない限り、仲裁人は複数の人物の請求を併合することはできないものとします。上記にかかわらず、開発者は、Twitterの知的財産権または機密情報を保護する本契約の規定の違反または違反のおそれがある場合には、金銭的損害賠償はTwitterに対する救済手段として不十分であること、当該違反または違反のおそれがある場合には、Twitterは、自らが権利を有するその他の救済手段に加えて、必要に応じて、供託金を差し入れる必要のない予備的または差止命令による救済 (会社がそのような条項に違反して措置を講じることを禁止する命令を含む)及び特定履行命令を得る権利を保有することに同意します。各当事者は、各当事者が事業を行いまたは設立された国に関係なく、国際物品売買契約に関する国際連合条約および統一コンピュータ情報取引法 (UCITA) のいずれもが、本契約に適用されないことに同意します。Twitterによる本契約の誓約事項または権利の放棄は、書面にてTwitterより正式に確認を得ない限り、有効とはなりません。管轄裁判所によって本契約の一部の規定が無効または強制執行不可能であると判断された場合であっても、当該規定は許容される最大限度において強制執行されるものとし、本契約の他の規定は引き続き完全に有効であるものとします。
 
Twitter開発者の皆さま

Twitterにとって開発者の皆さまは、とても大切な存在です。Twitterは、Twitterデータを活用してこのコミュニティが構築する優れたツールとサービスに大変満足しています。このコミュニティへの取り組みの一貫して、当社は開発者の皆さまにとってオープンかつ公正であり、またTwitterの利用者にとって安全であり、さらにTwitterプラットフォーム全体にとって有益であるデータアクセスの提供を目指しています。これらの目標にさら推し進めるために、開発者ポリシーを明確で包括的なガイドとして作成し、利用者が適切なAPIおよびTwitterデータの使用に関するルールと期待事項について理解できるようにサポートします。

 
本ポリシーを利用して

本ポリシーは、可能な限り簡単に理解できるように構成されています。Twitter APIおよびTwitterデータを使用する際に、以下のセクションのポリシーの情報を遵守してください。

  1. 成功への準備 - Twitterプラットフォーム上で構築したり、Twitterデータにアクセスしたりする場合、開発者は、すべてのTwitterのポリシーを遵守する責任を負います。Twitterデータの使用開始前に、本ポリシーおよび本ドキュメントにリンクが記載されているポリシーを確認し、理解することが重要です。Twitterのポリシーを時間をかけて確認することにより、以後重複した作業を行う必要がなくなり、時間をより有効的に活用できます。
  2. プライバシーと管理は必要不可欠です - Twitterの利用者のプライバシーを保護し防護することは、TwitterのDNAの中心に確立されています。これを踏まえ、Twitterは、プライバシーに関する利用者の合理的期待に矛盾するような方法により、Twitterデータを使用することを禁じています。開発者は、Twitter APIに基づいて構築したり、Twitterデータにアクセスしたりすることにより、もっとも重視されるべき利用者のプライバシーを尊重するとともに、透明性とデータの管理手法を提供することによって、この取り組みを保護する上で特別な役割を担っています。
  3. プラットフォーム使用ガイドラインに従ってください - Twitter APIおよびTwitterデータへのアクセスへの承認は、最初の一歩にすぎません。Twitterプラットフォームを計画的に使用するためのポリシーコンプライアンスを確実に行う方法について質問がある場合は、まずプラットフォーム使用ガイドラインを確認してください。

これらの3つの重要なセクションについては、以下でさらに詳しく説明します。Twitter APIおよびTwitterデータの使用方法が、Twitterのポリシーに確実に準拠するよう、それらの説明を注意深く読んでください。 

Twitterは、開発者が本ポリシー(またはその他いずれかのTwitterのポリシー)に違反していると判断する場合、Twitter APIおよびTwitterデータへのアクセスを凍結および取り消しとする可能性があります。このような場合には、追加のAPIキーを申請または登録をしないでください。代わりに 、APIサポートポリシーを経由してお問い合わせください。 

最後に、Twitterは、Twitterサービスの改善、商用利用の調査、および本ポリシーの遵守状況確認のために、開発者のTwitter APIの利用を監視できるという点についてご理解ください。

最後まで読んでいただき、またTwitterと共に作業していただき大変ありがとうございます!開発者の皆様の成果物を楽しみにしています!

 
成功への準備

開始当初からサービスが正しい方法で構成されるよう保証することで、Twitter APIを使用する際の多くの潜在的な落とし穴を回避することができます。開発者ポリシーの本セクションには、すべての開発者がTwitter APIまたはTwitterデータを利用する前に従わなければならないルールが記載されています。

Twitterは、ポリシーへの遵守を検証するために、Twitter開発者プラットフォームのすべての利用を再確認します。そのため、アクセスの許可および維持のために、Twitter APIおよびTwitterデータの計画された利用を開示する(および必要に応じて更新する)義務が生じます。すべての新規開発者は、Twitter APIおよびTwitterのデータへアクセスするために、開発者アカウントを申請する必要があります。承認された開発者アカウントを有しない既存の開発者については、Twitterからの指示に沿って申請を行う必要があります。このプロセスの一環として、Twitter APIおよびTwitterのデータの使用目的の説明を書面にて提出しなければなりません。

ユースケースの説明には拘束力があり、その説明からの実質的は逸脱は、Twitterの規則に違反すると考えられ、強制措置につながる可能性があります。ユースケースを実質的に変更する場合、その新しい目的でTwitterデータを使用する前に、Twitterに通知し承認を受ける必要があります。これを怠った場合、開発者のAPIおよびデータへのアクセスの凍結および取り消しを招く恐れがあります。当社のAPIポリシーサポートフォームを参照し、ユースケースを更新することができます。

Twitter APIを構築すること、またはTwitterのデータにアクセスすることによって、すべてのTwitterのポリシーを遵守しなければなりません。これらには、本開発者ポリシー自動化ルール表示要件API使用制限ルールTwitterルールTwitterブランドリソースPeriscopeコミュニティガイドラインPeriscope商標ガイドライン、ならびにマスターライセンス契約またはオーダーなどの、Twitter APIまたはTwitterデータの使用に関連してTwitterと締結する開発者契約(該当する場合)などが含まれます。ただしこれらに限定されるわけではありません。また、これらのポリシーに加えられる何らかの変更やTwitterが作成する新しいポリシーについても遵守する必要があります。開発者のサービス利用者によるTwitterでの違反行為を防止することは、開発者の責任です。これを怠った場合、開発者のAPIおよびデータへのアクセスの凍結または取り消しを招く恐れがあります。

単一のまたは実質的に類似もしくは重複しているユースケースに対して、開発者が複数のアプリケーションを登録することは許可されていません。ここで述べられている「ユースケース」は、アプリケーションを介して実行される一貫した一連の分析、表示、または実行されたアクションを指します。同じサービスまたはアプリケーションを異なる利用者に提供すること(ツールまたはサービルの「ホワイトラベル」版を含む)は、単一のユースケースと見なされることに注意してください。

同じサービスにおける開発段階、ステージング段階、および運用段階の3種類のアプリケーションについては、これらのルールの例外の1つとして作成および利用することができます。これらのアプリは、単一のアカウントに登録する必要があり、単一のサービスの開発段階、ステージング段階、および運用段階として、(名前と説明で)明確に識別できるようにする必要があります。開発段階やステージング段階のアプリケーションを運用目的で利用することはできません。

すべてのAPIキーまたはその他のアクセス認証情報は、非公開にしなければなりません。他者が所有するAPIキーまたは他のアクセス認証情報を使用することはできず、また他者による使用を奨励したり促進したりすることも禁止されています。

Twitter APIには、データの公平な使用を保証し、プラットフォーム上のスパムに対抗するためのレーティング制限があります。それらの制限を超過したり、回避したりしないでくださいレーティング制限や、本ポリシーや開発者サイトに記載されているその他の制限や、Twitterから通知された制限を超過したり回避したりすることはできません。

Twitter APIを介して得たTwitterコンテンツまたはデータの所有権の通知やマークを削除または改変しないでください。これは、コンテンツの情報元や所有者を明らかにする際に役立ちます。

データの完全性およびプラットフォームの健全性の理由から、Twitter APIまたはTwitterサービスの何らかの機能を妨害、遮断、中断、または無効化することのないようにしてください。言い換えると、developer.twitter.comで意図され、文書化されているとおりにAPIを使用してください。適切な使用方法に関するより詳細な情報は、HackerOneガイドラインを参照してください。

 
プライバシーと管理を尊重する

Twitterはプライバシーを重視しており、TwitterデータおよびTwitter APIのすべての利用者による、同様の取り組みを期待しています。Twitter開発者プラットフォーム、Twitter API、またはTwitterデータが、当社の利用者がプライバシーに関して抱く合理的期待と相反する方法により使用される場合、APIおよびデータアクセスの一時停止や永久停止などの強制措置の対象となる可能性があります。

プライバシーと管理への取り組みは、Twitterデータのすべての使用、またAPIを利用して構成されるサービスのすべての側面にわたって行う必要があります。そのため、開発者のサービスの利用者は、開発者が利用者のデータをどのように使用し、利用者に代わってどのようにTwitterにアクセスするかを理解した上で、同意している必要があります。これは、開発者がサービス利用者に代わって何らかの措置をとる前に、利用者に対して、明確、包括的、そして透明性のあるプライバシーポリシーを提供し、十分な情報を提示した上で利用者から明示的な同意を得ることで実現できます。開発者のサービスで認証を行っていること自体が同意を構成するものではないことにご注意ください。

 
承諾および許可

特に以下のいずれか措置をとる前に、十分な情報を提示した上で利用者から明示的な同意を得る必要があります。

  • 利用者に代わって何らかの措置をとる。これらには、以下を含みます(しかし、これらに限定されません)。 

    • Twitterにコンテンツを投稿する

    • アカウントをフォローする/フォロー解除する

    • プロフィールまたはアカウント情報を変更する

    • Periscopeライブ放送を開始する

    • ツイートにハッシュタグやその他のコンテンツを追加する
       

  • Twitter APIまたは他のTwitterツール以外でアクセスのあったコンテンツを再度公開する

  • いずれかの利用者のTwitterコンテンツを、商品上で、または広告の一部として、商品や商用サービスの宣伝に使用する

  • ダイレクトメッセージ(DM)などの非公開コンテンツやその他の個人情報、機密情報を保存する

  • 非公開のコンテンツ、またはその他の個人情報もしくは機密情報を共有または公開する

開発者のサービスを用いて利用者がTwitterにコンテンツを投稿できるようにする場合には、公開前に以下の措置をとる必要があります。

  • 実際に何が公開されるのかを示すこと

  • 開発者のサービスを使用する利用者に対して、コンテンツに追加される地理情報(存在する場合)を明確にすること

開発者のサービスを用いて、利用者が当該サービスおよびTwitterにコンテンツを投稿できるようにする場合には、公開前に以下の措置をとる必要があります。

  • コンテンツを投稿する許可を取得すること

  • どこにコンテンツを投稿するかを説明すること

Twitterのすべてのコンテンツの非公開およびブロックのステータスを尊重しなければなりません。特定の利用者の承認トークンを使用して取得したコンテンツを、そのコンテンツを表示する権限を持たない別の利用者に提供することはできません。

  • 非公開アカウント:非公開アカウントのコンテンツは、アカウントの所有者よって当該アカウントのフォローを承認された利用者のみが利用できます。非公開アカウントにアクセスするサービスの運用は、このコンテンツを表示する権限を持つ特定の利用者に対して、当該コンテンツを提供する場合に限り行うことができます。

  • ブロックされたアカウント:Twitterの利用者は、任意の理由を選択してアカウントへのアクセスをブロックすることができます。トークン(またはその他のAPIベースのアクション)から入手した情報を混合することで、これを回避することはできません。

ダイレクトメッセージ(DM)は、本質的に非公開であるため、DM機能を提供するサービスでは、個人のプライバシーを保護するために追加の措置を講じる必要があります。DMコンテンツを閲覧する権限を持たない利用者に対して、DMコンテンツを提供することはできません。開発者のサービスがDM機能を提供する場合は、以下の措置も必要となります。

  • DMに既読機能を付けて利用者に通知する。これを行うには、開発者のサービスに直接通知を提供するか、会話の他の参加者からの既読通知を表示します。
  • DMで「共有」として送信される(すなわち、複数のダイレクトメッセージ間で再利用できる)メディアを構成する前に承諾を得る。DM内のメディアの「共有」を許可する場合、メディアのURLにより不特定多数の利用者が該当するコンテンツにアクセス可能となることを明確に通知する必要があります。

 
コンテンツコンプライアンス

Twitterのコンテンツをオフライン用に保存する場合、Twitterコンテンツの現在のステータスを最新の状態に保たなければなりません。具体的に言えば、Twitterで削除また変更されたコンテンツを、同様に削除または変更する必要があります。これについては、可及的速やかに、またはTwitterもしくは該当するTwitterアカウントの所有者から削除要請を受けてから24時間以内に、または適用法令において特別の定めがある場合はそれに従って、行わなければなりません。これは、法律で禁じられている場合を除き、Twitterの書面による明示的な許可がある場合に限り行われます。

変更されたコンテンツには、様々な形式のものがあります。これらには、以下を含みます(しかし、これらに限定されません)。 

  • 非公開中またはステータスが非公開となったコンテンツ

  • プラットフォームから凍結されたコンテンツ

  • 位置情報タグが削除されたコンテンツ

  • Twitterから表示制限を受けたまたは削除されたコンテンツ

 
Twitter外マッチング

Twitterは、開発者がTwitter以外から入手または保存した情報とTwitter利用者の情報を照合することに制限を設けています。Twitter外マッチングは、Twitterアカウント名やアカウントIDを含むTwitterコンテンツを人物、世帯、端末、ブラウザ、またはその他のTwitter外の個人を識別するものに関連付けるものです。開発者は、関連付けを行う前に、または以下に説明するように、該当者からの明示的なオプトインの承諾がある場合に限りこれを行うことができます。

利用者のTwitter上の身元をTwitter外の個人識別子に関連付けるためのユーザーの明示的なオプトインの承諾を開発者が得ていない場合、当社は開発者が把握する関連性は、いずれかのユーザーが当該目的のために使用されると合理的に予想できる情報にのみ基づくことを要請します。またオプトインについて明確な同意がない場合は、開発者がいずれかのユーザーに関して保持している記録と、Twitter個人識別子との関連付けを以下の情報に基づいて行う場合に限り許可されます。

  • 本人が開発者に直接提供した情報。開発者と以前に関係のない個人に関する記録(第三者から入手した個人に関するデータを含みます)は、この基準を満たさないことに注意してください。また、

  • 公開データ。この文脈上で「公開データ」とは、以下に述べる意味を持ちます。

    • 公開された、一般利用可能なリソース(専門団体の会員名簿など)から入手した利用者に関する情報

    • 以下を含む、一般公開された、利用者に関するTwitterの情報

      • ツイート

      • アカウントの自己紹介および公開されたロケーションを含むプロフィール情報

      • 名前とユーザー名の表示

 
開発者のプライバシーポリシー

利用者に対し開発者のサービスのダウンロード、インストール、または登録の許可が与えられる前に、当該サービスのプライバシーポリシーを表示する必要があります。少なくとも以下の情報を開示する必要があります。

  • 開発者のサービスの利用者から入手した情報

  • 当該の情報を使用、共有する方法(Twitterとの場合も含める)

  • 開発者に対する、利用者自身の情報に関する問い合わせやリクエストの方法

開発者のプライバシーポリシーはすべて適用法令に準拠しなければならず、Twitterのプライバシーポリシーおよび当社の他のサービスや関連会社のプライバシーポリシーと同等以上に利用者を保護するものでなければならないとします。開発者およびTwitterのプライバシーポリシー、またはそのいずれか一方を遵守できない場合は、Twitter APIへのアクセスおよびすべてのTwitterデータの使用を中止しなければなりません。

 
位置情報データの使用

位置情報データの使用には、当該情報の機密性を考慮し、追加の制限が課されます。開発者のサービスにツイートまたはPeriscopeライブ放送に位置情報を追加する場合は、以下の事項を利用者に開示する必要があります。

  • 位置情報を追加するタイミング

  • 位置情報タグや注釈データなどの位置情報を追加するかどうか

  • 位置情報が場所として記載されているか、または地理座標として記載されているか

アプリケーションで利用者に位置情報付きのツイートを許可する場合は、Twitterの位置情報ガイドラインを完全に遵守する必要があります。 

位置情報または地理情報を独自の用途に使用することは禁止されています。開発者は、ツイートまたはPeriscopeライブ放送の一部である場合を除き、Twitterコンテンツに含まれている位置情報やその他の地理情報を保存、集計、キャッシュしないでください(また他者に許可することもできません)。たとえば、長時間にわたる個人の位置情報を表示するために、ツイートから位置情報データまたは地理情報を分離することはできません。集計された位置情報アクティビティ(都市でハッシュタグを使用した利用者の人数など)を表示するヒートマップおよび関連ツールの使用は許可されています。

 
Twitterのパスワード

Twitterのパスワードを保存したり、Twitterのパスワード、アカウント認証情報、開発者アプリケーション情報(コンシューマキーを含む)を直接開発者に提供したりするよう要求することはできません。当社は、開発者のサービスとTwitterの利用者をリンクする認証ツールとして、Twitterでのサインインを利用することを推奨します。

 
プラットフォーム使用ガイドライン

Twitterのポリシーを再確認し、APIへのアクセスを正しい方法でセットアップすることができましたか?サービスは、Twitterのプライバシーと管理のガイドラインを遵守していますか?これら二つの質問にはいと答えられる場合には、TwitterデータおよびTwitter APIの使用を開始する準備が整っています。Twitterデータ使用ガイドラインは、Twitterデータの使用が、サービスの開始当初からライフサイクル全体を通じ、ガイドラインを遵守したものになるよう必要な支援を提供します。開発者によるTwitterおよびTwitterプラットフォーム全体の統合的運用が、利用者にとって安全かつ有益なものとなるよう、これらのルールを定期的に確認することをお勧めします。

 
スパム、ボットおよび自動化

スパムの作成、または何らかのプラットフォーム操作のためにTwitter APIおよび開発者の製品を使用することは禁止されています。開発者は、プラットフォーム操作およびスパムに関するTwitterルールを確認し、開発者のサービスがTwitterのポリシーに違反せず、また利用者がTwitterのポリシーに違反することのないように保証する必要があります。

ツイートの投稿、アカウントのフォロー、ダイレクトメッセージの送信など、書き込みを実行するサービスについては、自動化ルールを遵守する必要があります。特に、以下のことに注意してください。 

  • 自動返信またはダイレクトメッセージを送信する前に、必ず明示的な同意を得てください

  • 開発者にオプトアウトの要請があった場合は、直ちに対応してください

  • 一括フォローなど、大量または攻撃的であったり、スパム的な傾向を持っていたりするアクションを決して実行しないでください

  • 複数のアカウントで、同一または実質的に類似したコンテンツを横断的に投稿してはなりません

開発者が、APIベースのボットアカウントを運用している場合、何のアカウントか、そして責任者が誰かを明確に示す必要があります。開発者のアカウントがボットであるかどうかに関して、利用者に対し誤解や困惑を与えてはなりません。有効な方法として、プロフィールの自己紹介で、アカウントがボットであることを明示するようおすすめします。

 
Twitterのパフォーマンスに関するベンチマークの実行

ベンチマークの実行、競争および商用利用を目的として、Twitterの可用性、パフォーマンス、機能、使用統計を評価するためにTwitter APIを使用しないでください。たとえば、Twitter APIを使用して以下のことを行わないでください。

  • マンスリーアクティブ(MAs)またデイリーアクティブ(DAs)の合計数などの、Twitter評価基準指標の集計を計算すること 

  • ライブ放送の視聴回数の合計など、Periscope評価基準指標を計算すること

  • 1日に投稿されたツイートの合計数、またはアカウントエンゲージメントの数などのTwitterのツイート評価基準指標の集計を計算すること

  • Twitterルールにて許可されている場合を除き、Twitter上のスパムまたはセキュリティを評価または分析すること

  • Twitterの応答性を評価または分析すること

Twitterでの会話の健全性を向上させるための研究をサポートします。開発者は、スパム、攻撃的な行為などのトピックや、プラットフォームの健全性に関わる他のトピックなどを非商業的な目的で評価および分析するために、Twitter APIおよびTwitterデータを使用することができます。開発者は、Twitterからの書面による明示的な許可なしに、行動やコンテンツを評価したり、分析したり、特定を試みたりする、Twitterポリシーに違反する商用サービスをTwitter APIまたはTwitterデータを使用して、開発、作成、または提供することはできません。 

ユースケースが、この目的に関わる非営利的研究に該当するかどうかについて質問がある場合、APIポリシーサポートフォームを介してリクエストを提出してください。

 
ツイートの公開表示

開発者は、不特定の対象またはサービス利用者に表示するすべてのTwitterのコンテンツの完全性を保たなければなりません。コンテンツを表示するために、Twitter APIのWeb活用を利用していない場合、Twitter APIを使用して、表示のために利用可能な最新バージョンを取得する必要があります。表示対象のコンテンツがTwitter API経由でアクセスできなくなった場合は、可及的速やかに、またはTwitterもしくは該当するTwitterアカウントの所有者からの削除要請を受けてから24時間以内に、または適用法令において特段の定めがある場合はそれに従って、開発者のサービスから削除する必要があります。  

Twitterコンテンツをオフラインで表示する場合は、特定のルールに従わなければなりません。 ツイートをオフラインで表示する場合は、ライブ放送でのツイート利用に関するガイドラインに従ってください。Periscopeライブ放送をオフラインで表示する場合は、Periscopeライブ放送利用に関するガイドライン に従ってください。

 
コンテンツの再頒布

Twitterデータは、Twitterから直接取得するのが最善です。従って、Twitterは、第三者に対し、Twitterコンテンツの再頒布に関する制限を設けています Twitterコンテンツ(ダウンロード可能なデータセット、API経由を含む)を第三者に提供する場合は、ツイートID、ダイレクトメッセージIDおよびアカウントIDのみを配布することができます(下記の例外を除く)。またTwitterは、学術研究員が、非営利の研究目的でのツイートIDおよびアカウントIDを共有することも特別に許可しています。

Twitterの書面による明示的な許可を得ない限り、開発者はいかなる法人(単一の法人に関連する複数の個人を含む)へも、30日間に150万を超えるツイートIDを配布することはできません。加えてすべての開発者は、自動化されていない手段(スプレッドシートまたはPDFファイルのダウンロードなど)が用いられる場合、開発者のサービスを利用する各利用者に対し、1日最大50、000件までの公開ツイートオブジェクトおよびアカウントオブジェクト、またはそれらのいずれか一方を提供できます。 

学術研究員が、学術機関を代表して非営利の研究目的で使用する場合に限り、ツイートIDおよびアカウントID、またはそれらのいずれか一方を無制限に配布することが許可されます。たとえば、ピアレビューまたは研究の検証を可能にする目的でツイートIDを無制限に共有することが認められます。ユースケースが、このカテゴリーに該当するかどうかについて質問がある場合、APIポリシーサポートフォームを介してリクエストを提出してください。 

第三者に提供されるすべてのTwitterコンテンツにも引き続き本ポリシーが適用されます。当該の第三者は、これらのダウンロードを受領する前に、Twitterの サービス利用規約プライバシーポリシー開発者契約、および開発者ポリシーに同意する必要があります。開発者は、いかなる法人に対しても、本ポリシー開発者契約、その他のTwitterとの契約に記載されているその他のTwitterコンテンツの配布に対する制限または制約を回避可能にすることはできません。 

Twitterを利用する場合、Twitterによって所有され運用される製品(TOO)を使用するのが最善です。つまりTwitterは、Twitterのコアとなるエクスペリエンスや機能を複製するサービスを開発者が構築することを認めていません。

 
Twitterエクスペリエンスの複製

コアとなるTwitterエクスペリエンスと機能を複製するサービスを作成する場合、開発者ポリシーにすでに含まれる範囲を超える追加ルールが適用されます。特に、以下のことを注意してください。 

  • 100、000を超えるトークンを取得するには、Twitterの許可を得る必要があります。許可が得られた場合、追加条件が適用される可能性があります。

  • Twitterの機能に実質的に類似する開発者のサービスの機能については、Twitter APIを使用してください 

  • Twitter新規利用者をアカウント登録ページに転送するための、目につきやすいリンクまたはボタンを開発者サービスに表示してください。

コアとなるTwitterエクスペリエンスまたは機能を複製するサービスを作成する場合、以下にあげる措置はとらないでください。

  • 第三者に配信の料金を支払うこと、または支払いを申し出ること。これにはダウンロードの報酬(取引料金を除く)またはその他のトラフィック獲得メカニズムの提供に対する報酬が含まれます

  • 開発者のサービスが他の端末にプレインストールされるように、「付加価値税がかからない」サービスとしてプロモーションされるように、または特別なデータプランの一部としてマーケティングされるようにすること 

  • 利用者から収集されたTwitterのコンテンツやその他のデータを使用して、別の更新情報、ソーシャルネットワーク、プライベートメッセージング、またはライブ放送のデータベースまたはサービスを作成または維持すること
 
ツイートに対する支払い

Twitterでのアクションに対して利用者に報酬を支払うと、プラットフォームの健全性を低下させる不正な会話の発生につながります。これは、(他の利用者から利用可能にすることも含め)行わないでください。Twitter APIの使用において、TwitterまたはPeriscopeでのアクションに対する金銭的または実質的な報酬を販売したり受領したりすることはできません。これらには、ツイート、フォロー、フォロー解除、リツイート、いいね、コメントおよび返信が含まれますが、これらに限定されません。

 
サービスの信頼性

利用者が提供元および目的を理解できるように、開発者は、自らのサービスであることを明示しなければなりません。開発者の識別情報および機能を隠ぺいする、またはTwitterもしくは第三者との提携について誤解を招きかねない名前、ロゴ、またはURLを使用しないでください。売名目的、または他人による名前の使用を妨害する目的でアプリケーションを作成することは禁止されています。 

利用者を以下に誘導するサービスのためにURL(短縮URLを含む)を使用することはできません。

  • 開発者のサービスと無関係のサイト

  • スパムのサイトまたはマルウェアサイト

  • 利用者がTwitterポリシーに違反することを推進するサイト

 
Twitterの名前、ロゴおよび肖像

Twitterの名前およびロゴは、TwitterコンテンツのソースがTwitterにあることを示す場合に限り認められるものとします。Twitterの名前およびロゴ、Twitterオフィシャルパートナープログラムバッジ、あるいはその他同様のマークや名前を、Twitterによる支持、スポンサーシップ、またはTwitterとの関連性の存在を誤解させるような方法で使用することはできません。Twitterブランドリソースには、Twitterブランドを正しい方法で使用するのに役立つ詳細情報が含まれています。 

APIを介してTwitterから開発者に報告されたTwitter認証済みアカウントバッジ、その他の強化されたアカウントの分類のみを使用できます。これにより、開発者のサービスに表示されるコンテンツがTwitterに表示されるコンテンツと同等であることを利用者に通知することができます。

 
Twitter上の広告

Twitterコンテンツを宣伝することは許可されていますが、許可される方法および場所については制限があります。まず開発者の広告は、ツイートまたはPeriscopeライブ放送と類似していたり、合理的に判断して利用者がツイートまたはPeriscopeライブ放送と混同するようなものにしてはなりません。広告に関するその他のルールは以下のとおりです。 

  • TwitterのタイムラインまたはPeriscopedライブ放送のすぐ近くに開発者の広告を表示することができます(タイムラインの上下のバナー広告など)しかし、Twitterのコンテンツと広告には明確な区別が必要です。 

  • ツイートおよびPeriscopeライブ放送を表示するサイト上およびその周辺に広告を表示することができます。しかし、Twitter広告またはMoPubとのオフィシャルTwitter Kitの統合を通じて提供される広告を除き、開発者のサービス上でTwitterのタイムライン内、または開発者のサービスのPeriscopeライブ放送上もしくはPeriscopeライブ放送内にその広告を掲載することはできません。

  • Twitterは、Twitter APIを通じた広告を配信する権利を留保します。TwitterがAPIを介してTwitter広告の配信を開始した後、開発者がTwitter広告の配信を決定した場合には、関連する利用規約に従い、広告収入の一部が開発者に分配されるものとします。

  • Twitterのプラットフォームの外で広告を掲載している利用者をターゲットとするために、Twitterコンテンツ、またはTwitter APIから入手した情報を使用することはできません。どこでも。いつでも。 

開発者のサービスに100万を超えるトークンが必要であると考えられる場合、当社にお問い合わせいただく必要があります。Twitter APIへのアクセスについて、追加条件が適用される可能性がある100万を超えるトークンが必要なサービス。

次のTwitterサービスまた機能の利用には、以下の追加ルールが適用されます。

 
Twitterへのログイン

Twitterへのログインとログアウトを行うための見つけやすいオプション(OAuthプロトコル経由など)を利用者に表示してください。Twitterへのサインインオプションは、少なくとも開発者のサービスの他のサインアップまたはサインイン機能と同程度に目に付きやすい方法で表示しなければなりません。開発者は、Twitterアカウントを持っていない利用者に、Twitterでアカウント作成する機会を提供する必要があります。 

開発者のサービス上で利用者がTwitterへのサインインを経由して認証を行う場合、利用者のTwitterの識別情報を明示しなければなりません。Twitterの識別情報には、利用者の現在のTwitterユーザー名、プロフィール画像、およびTwitterのロゴが含まれます。開発者のサービス上で、利用者のTwitterフォロワーを表示する場合、当該の関係性は、Twitter上での関連付けであること明示する必要があります。

 
Twitterカード

質の高いエクスペリエンスを確保するためには、カードに表示されるすべてのプラットフォームでレンダリングできるようにカードを開発する必要があります。カードを使用する場合には、以下の追加ルールを遵守してください。 

  • カード内にセンシティブな内容を含むメディアが表示される可能性がある場合には、当該メディアに関するツイートが「真正」であることを適切に表示してください

  • カード内のすべてのアセットのホスティングにHTTPSを使用してください。開発者のカードで、ブラウザに混合コンテンツの警告が生成されることのないようにしてください

  • 音声および動画コンテンツには、停止または一時停止のコントロールを含める必要があります。またコンテンツが自動再生される動画では初期設定を 「消音」 にしてください。

カードの使用目的を含め、カードに設定されているTwitterの制限を超過したり回避したりすることはできません。カードの利用に関する追加の制限は以下の通りです。

  • Twitterの事前の承認なしに、第三者がスポンサーとなっているコンテンツをカード内に掲載することはできません

  • 開発者のカード内またはカードに由来したTwitter上で、金銭的なインセンティブ(仮想通貨を含む)を添付してはなりません。

  • 誤解を与えかねない、または文脈的に無関係なURLやメディアなどのコンテンツやアクションをカードに含めることはできません。  

  • いずれかのユーザーがツイートで該当のアプリを明示的に告知または参照している場合に限り、開発者のツイートにアプリカードを添付することができます。

 
Twitter APIのWeb活用

埋め込みツイートおよび埋め込みタイムライン、またはそのいずれか一方が1日に1、000万インプレッションを超えると予想される場合には、Twitter APIへのアクセスについて当社にお問い合わせいただく必要があります。許可が得られた場合、追加条件が適用される可能性があります。開発者によるTwitter APIのWeb活用の使用に関する追加の制限は次の通りです。 

  • 埋め込みツイートおよび埋め込みタイムライン、またはそのいずれか一方

    • 開発者のウェブサイト上での閲覧活動に関するデータを、興味関心に基づく広告やパーソナライゼーションなどの目的で、Twitterが収集および使用することを完全に開示する、法的要件を満たす通知を利用者に提供する必要があります。これらの収集および使用に関する法的要件を満たす同意を利用者から得る必要があります。 

    • 興味関心に基づくTwitterの広告やパーソナライゼーションを利用者がオプトアウトできる方法について、法的要件を満たす説明を行う必要があります(詳細はこちら
       )。

  • Twitter APIのWeb活用のウィジェット

    • そのような情報の提供および同意の取得が法的要件となっている場合、Twitterのクッキーの使用に記載されているように、利用者の端末上のクッキーその他の情報の保存とアクセスについて、明確で包括的な情報が利用者に提供されること、また同意を得た上で実行されることを保証しなければなりません。
       

  • 13歳未満の児童をターゲットとするサービス

    • 13歳未満の児童をターゲットとするサービスは、オプトアウトパラメータを「有効」にしておくことで、埋め込みツイートおよび埋め込みタイムライン、またはそのいずれか一方におけるTwitterのカスタマイズでオプトアウトしておく必要があります(詳細はこちら)。
 
Periscope Producer

開発者のサービスが、1日に1、000万のライブ放送を超えると予想される場合には、Twitter APIへのアクセスについて当社にお問い合わせいただく必要があります。許可が得られた場合、追加条件が適用される可能性があります。Periscope開発者の利用に関する追加の制限は以下の通りです。 

  • Periscope Producerの技術文書に記載されているように、Periscope APIにアクセスする際のサービスに対する合理的なユーザーエージェントを提供する必要があります

  • 開発者のサービスにおいて利用者からPeriscopeアカウントからのログアウトを希望するリクエストがある場合は、対応する必要があります。

  • 開発者のサービスでは、利用者が技術的な保護手段を回避できるツールを提供することはできません。
 
定義

Twitterサービス - https://twitter.comおよびTwitterのモバイルアプリケーションから提供されるものを含む(それらに限定されない)Twitterの提供物およびプラットフォーム

Twitterコンテンツ - Twitter APIまたはTwitterが認定したその他の手段を通じて提供される、ツイート、ツイートID、ダイレクトメッセージ、ダイレクトメッセージID、Twitterのプロフィール情報、アカウントID、Periscopeライブ放送、Periscopeライブ放送ID、およびその他のデータや情報、ならびにそれらの複製物および派生物。

開発者サイト - https://developer.twitter.comに掲載されているTwitterの開発者サイト。

Periscopeライブ放送 - Twitterサービス上で公開され、ライブまたはオンデマンドで試聴することができるライブビデオストリーム。

ツイート - Twitterサービス上で行われるショートフォームのテキストやマルチメディアベースの投稿。

ツイートID - 各ツイートに対して生成される一意の識別番号。

ダイレクトメッセージ - ある利用者から他の単一または複数の利用者に向けたTwitterサービス上で個人的に送信するテキストおよびマルチメディアベースの、またはそれらのいずれか一方の投稿。

ダイレクトメッセージID - 各ダイレクトメッセージに対して生成される一意の識別番号。

Twitter API - 開発者サイト等(ただし、これに限定しない)を通じてTwitterから提供され、随時更新される、Twitterアプリケーションプログラミングインターフェイス(「API」)、ソフトウェア開発キット(「SDK」)、および付属文書、データ、コードその他の関連資料。

サービス - 開発者のウェブサイト、アプリケーション、ハードウェアなど、Twitterコンテンツを表示または使用する提供物。

アカウントID - Twitterの各アカウントに対して生成される、Twitterユーザー名などの個人識別情報を一切含まない一意の識別番号。